借りたい・買いたい・売りたい!マンションにまつわるアレコレ

不動産経済研究所の発表によると、首都圏のマンションの発売戸数は3713戸と、前年の16.7%増となっており、そのうち契約率は77.7%と、東日本大震災以降初めて70%を超える好調な数字を打ち出しました。
少子高齢化に伴い人口減少傾向にある近年で、低迷しつつある住宅市場ですが、その中でもマンション市場は比較的良好な数字であると言えます。

住宅の形式には様々な種類があり、一戸建て、分譲マンション、賃貸マンション、賃貸アパート、借家など、価格や広さ、デザインも多種多様です。
近年の傾向としては、売買市場は低迷しており、賃貸市場が伸びている傾向が見られます。
核家族化が進んでいる事や、独身世帯が増えている事などに伴い「一生に一度のマイホーム」に対する執着欲が希薄になっている事も要因の一つとして挙げられます。
また、高級マンションの売り上げ低迷に伴い、主に若年層に向けてマンションの低価格化が進んでいる事も要因の一つです。
逆に、賃貸ではなく購入を考えている場合、通常であれば住宅ローンを借り入れして購入資金に充てる事が一般的ですが、近年の傾向として、全額即金で支払う場合が少なからず存在するという現状があります。
これは、先に述べた独身世帯の増加にも関係しています。
近年では、全体的に晩婚または非婚のケースが増加し、30代、40代になっても、一人暮らしまたは実家暮らしの場合が増えています。
その為、マイホームの購入までに購入資金を貯蓄できるという点が大きいようです。
独身者のマンション購入も増えて来ています。

このように、住宅の形態は様々ですが、住居を選ぶ上で重要なことは、資金はもちろんのこと、個々のライフスタイルに適した物件を選ぶという事です。
経済状況は横ばい状態が続いていますが、消費欲が低迷している現状の中でも絶対的に不可欠なものは住居です。
不動産市場の動向をきちんと理解し、よりよい物件探しをしていきましょう。
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